S&P500を最高値で買った初心者の焦りとワクワク

お金の話

 

こんにちは。
今日は完全に自分語り、そして自虐的な日記です。
投資ブログというほど立派なものではなく、むしろ「やっちまったなあ」と頭を抱えている初心者のぼやきだと思って読んでいただければ嬉しいです。


S&P500を買った瞬間のワクワク

ついに、私も真の意味で投資デビューを果たしました。買ったのは王道の「S&P500」。みんなが「インデックス投資の王様」なんて呼ぶし、長期的に見れば右肩上がりだし、安心感がある。そう思って、「これさえ買えば、もう私も投資家だ!」と胸を張ってクリックしたわけです。

買った瞬間は、正直、ちょっと震えました。「あ、これで私も資本主義の仲間入りだ!」みたいな、妙な誇らしさ。SNSにスクショを貼りたくなる気持ちをグッとこらえて、一人でニヤニヤしていました。


しかし、残高が動かない!?

ところがどっこい。買ったはずなのに、証券口座の残高が動かない。え? なにこれ? 本当に買えたの? 「注文約定済み」って出てるけど、金額が反映されない。え、もしかして間違えて上書き保存的なことした? いやいや、そんなシステムじゃないでしょ……。

初心者なので、こういう時にめちゃくちゃ不安になるんですよ。「これって本当に買えてるの?」「私のお金、宙ぶらりんになってない?」。冷静に考えれば、ただタイムラグがあるだけってことは分かるんです。でも、心臓が無駄にドキドキする。

もう、最高値でつかんだバカじゃない!?


「最高値で買ったバカ」の称号を手に入れる

投資本とかブログを読むと、必ずと言っていいほど出てくるんですよ。「初心者はだいたい高値づかみする」って。いやいや、私は慎重にやるから大丈夫って思ってたのに、気づけばそのテンプレ通りの道を歩んでる……。

「S&P500なんて長期で見れば誤差だよ」って頭では分かってるんです。でも、心はついてこない。「やばい、もうちょっと待ってから買えばよかったかな」「この後下がったらどうしよう」「一番てっぺんで買った人として歴史に刻まれるんじゃないか」。

そんな妄想をしているうちに、だんだん自分が笑えてくるんですよね。ああ、これが投資の洗礼かと。市場は私なんか気にも留めないのに、勝手に右往左往している。完全に「市場に遊ばれてる初心者」ってやつです。


不安とワクワクの間で

ただ、同時にワクワクもしてるんです。「ああ、これが投資か」って。自分のお金が市場に投げ込まれて、数字が動くたびに心が揺れる。今まではニュースで「S&P500が上がりました」なんて聞いても、ふーんで終わり。でも今は「おお、私の資産が動いてる!」ってなる。この感覚は、実際に買わなきゃ分からなかったと思うんです。

そして何より、たとえ最高値で買ってしまったとしても、これから積み立てていけば平均されるはず。10年後、20年後に振り返って「あの時は焦ってたなあ」って笑える日が来る……と信じたい。


まとめ:焦っているうちが初心者の証拠

S&P500を買ったはずなのに残高が反映されなくて焦る。最高値でつかんでしまったかもしれないと不安になる。でも、それも含めて投資の醍醐味なんだなあと感じています。きっとベテラン投資家から見れば「そんなの普通だよ」って一蹴されるレベルの話。でも、初心者にとっては大事件なんです。

「最高値で買ったバカ」なんて称号、できれば返上したい。でもまあ、これも立派な経験。次に誰かが同じように焦っていたら、「ああ、分かる分かる、私もやったよ」って笑って言えるようになりたいです。

今日のところは、まだドキドキが収まらないけど、これが私の小さな投資の第一歩。市場に遊ばれながら、少しずつ慣れていこうと思います。


以上、「初心者がS&P500を買って焦っているブログ風日記」でした。

とはいっても、まだまだ少額投資なんですけどね。

ちなみに、、

現金は前日比49920円のマイナス
投資信託は前日比207025円のマイナス
株式は前日比342650円のプラス

以上です!

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