はじめまして。「遅咲きインベスター」です。
まずは自己紹介をさせてください。
僕は40代後半、会社員。これまで資産運用とはほぼ無縁の生活を送ってきました。
・お金は銀行口座に貯めるのが一番安全
・投資なんてギャンブルと一緒だろ
・コツコツ節約して、老後は年金と貯金でなんとかなる
そんなふうに考えていた、典型的な「現金主義」人間です。
それでも、職場の同僚たちが投資信託で着実に資産を増やしている話を聞くたびに、内心ではちょっと気になっていた。
「でも、信託報酬って持ってるだけでコストかかるんでしょ?」
「そんなもん、バカバカしい。俺はやらない。」
……そんなふうに、斜に構えていた自分がいました。
■ それでも変わった。きっかけは「見逃せないチャンス」
2020年、コロナ禍で株価が急落したとき。あのとき少しだけ手を出した個別株が、半年で1500万円ほどの利益を生み出してくれました。
ただ、その後は結局、何もせず。そこから大きく市場について考えることはなかった。
「あの時、もっとちゃんと投資していれば……」
そんな小さな成功体験と、大きな後悔がずっと心のどこかに残っていた。
そして2025年。世界中のマーケットが熱を帯びている今。
「これはもう、いい加減“本気でやる時”なんじゃないか」
そう思って、遅咲きの資産運用を本格的にスタートしたわけです。
■ なぜ「投資信託」にしたのか?
かつての僕は「投資信託なんて信託報酬の無駄」と思っていました。
でも、それは完全なる誤解だった。
投資信託(特にインデックス型)は、
・複数の銘柄に自動で分散投資できる
・リスクが抑えられ、初心者でも始めやすい
・積立・一括、どちらにも対応している
・最近は信託報酬も驚くほど低い(0.1%以下も多数)
特に「オルカン(eMAXIS Slim全世界株式)」と「S&P500連動型」の投資信託は、王道中の王道。
実際、金融庁やプロ投資家も推奨するほどで、今では僕もそれらを中心に買っています。
■ 投資初心者でもできた「一括投資」のインパクト
そして迎えた2025年9月22日。
僕はまとまった現金を用意して、投資信託に一括でドカンと突っ込みました。
「いやいや、最高値だぞ?」
「そんな時に買って大丈夫なのか?」
もちろん、不安もありました。
だけど、「今が高値」かどうかを気にし続けていたら、永遠に始められない。
むしろ、長期で見れば「高値」も「安値」もただの通過点。
それなら、手元に資金がある今こそが「最良のタイミング」なんじゃないかと思ったんです。
という事で、今後どうなっていくか、こうご期待!
どうぞよろしくお願いいたします。