皆さま、こんにちは。遅咲きで資産運用を始めた「遅咲きインベスター」です。
今回は、私が一気に1000万円単位で最高値の株に投資した体験を中心に、リアルな資産推移や心理状況、そして資産形成の戦略を共有します。投資初心者の方も、これを読めば「投資は怖いけど、やり方次第で前向きに進められる」と感じてもらえると思います。
一気に1000万単位で突っ込んだ理由
まず、正直にお話しすると、私は長年現金主義で極度のケチでした。投資に踏み出すのも遅く、最初は小額の積立からスタートしました。しかし、ある日「このまま現金だけではインフレに負ける」と強く感じ、思い切って1000万円単位で投資する決断をしました。
もちろん、このタイミングは株価の最高値圏。普通なら「無謀だ」と言われるところです。しかし、私は長期投資で資産形成する覚悟を持っていました。
投資直後の心理状態
投資直後は正直、かなりドキドキしました。
- 「もし株価が下がったら…」
- 「これで生活に影響が出たらどうしよう…」
- 「最高値で突っ込んでしまった自分は間違っているのでは…」
こうした不安と恐怖が入り混じり、夜も株価を何度も確認してしまう日々でした。しかし、ここで重要なのは感情に振り回されず、長期的な戦略を守ることです。
最高値突入でも焦らず積立投資を続ける
私は、一気に投資しただけで終わりではありません。毎日少額を積立で追加購入することで、平均取得単価を平準化しています。これはドルコスト平均法と呼ばれる方法で、最高値で入った場合でもリスクを抑えられる手法です。
楽天証券では、楽天カードで毎月定額積立が可能です。これにより、投資資金の管理が簡単になり、ポイントも貯まるので、現金主義だった私でも心理的負担を軽くしながら投資を続けられます。
現金と投資信託のバランス
現在、私の現金と投資信託の比率はほぼ同額です。1000万単位で一気に投資したことで投資信託の額が大きくなりましたが、生活費や緊急資金として現金を一定額確保しています。
このバランスがあることで、「株価が下がったらどうしよう」という不安を軽減できます。投資は一度に全てを投入するのではなく、現金と分散することが重要だと実感しています。
株高・インフレ下での戦略
今の株高は異常な状況とも言えます。私も投資後、株価が急落する可能性に怯えました。しかし、次の点を意識することでリスクを最小限に抑えています:
- 定額積立を継続して平均取得単価を下げる
- 現金と投資信託の比率を意識する
- 株価の短期変動に一喜一憂しない
この3つを守るだけで、心理的にも安心して投資を続けることができます。
楽天証券×楽天カードのメリット
私が使っている楽天証券では、楽天カードを使って毎月定額を自動積立できます。これにより、
- 毎月の投資を自動化
- 楽天ポイントが貯まる
- 少額からでもコツコツ投資できる
というメリットがあります。現金主義だった私でも、この仕組みのおかげで投資に心理的抵抗なく取り組めています。
実際の数字で見る資産推移
例えば、1000万突っ込んだ後に毎月30万円を追加積立すると、年間360万円(NISA限度額)を投資することになります。仮に年利5%で運用できれば:
- 10年後:約4300万円の追加資産
- 20年後:約10000万円の追加資産
となり、長期的に見ると資産形成の大きな助けとなります。もちろん株価は変動しますが、長期運用で着実に資産を増やすことが可能です。そしてこの年間360万の最初の5年の儲け(1800万円分)には税金がかからないことも大きな魅力。さらに増やしたい時には自身の許容限度に応じて特定口座でどしどし購入すればいいんです。どこまでやるかはあなた次第です。
投資初心者へのメッセージ
私の体験から言えるのは、「最高値で突っ込んでも、戦略と分散、積立を守れば資産形成は可能」ということです。投資は怖いものではなく、現金の価値下落を防ぐ手段です。
楽天証券と楽天カードを活用すれば、初心者でも簡単に積立投資を始められます。現金主義で慎重な方も、まずは少額からスタートしてみてください。私のように遅咲きでも、長期的な資産形成は十分可能です。
皆さま、こんにちは。遅咲きで資産運用を始めた「遅咲きインベスター」です。
今回は、私が一気に1000万円単位で最高値の株に投資した体験を中心に、リアルな資産推移や心理状況、そして資産形成の戦略を共有します。投資初心者の方も、これを読めば「投資は怖いけど、やり方次第で前向きに進められる」と感じてもらえると思います。
一気に1000万単位で突っ込んだ理由
まず、正直にお話しすると、私は長年現金主義で極度のケチでした。投資に踏み出すのも遅く、最初は小額の積立からスタートしました。しかし、ある日「このまま現金だけではインフレに負ける」と強く感じ、思い切って1000万円単位で投資する決断をしました。
もちろん、このタイミングは株価の最高値圏。普通なら「無謀だ」と言われるところです。しかし、私は長期投資で資産形成する覚悟を持っていました。
投資直後の心理状態
投資直後は正直、かなりドキドキしました。
「もし株価が下がったら…」
「これで生活に影響が出たらどうしよう…」
「最高値で突っ込んでしまった自分は間違っているのでは…」
こうした不安と恐怖が入り混じり、夜も株価を何度も確認してしまう日々でした。しかし、ここで重要なのは感情に振り回されず、長期的な戦略を守ることです。
最高値突入でも焦らず積立投資を続ける
私は、一気に投資しただけで終わりではありません。毎日少額を積立で追加購入することで、平均取得単価を平準化しています。これはドルコスト平均法と呼ばれる方法で、最高値で入った場合でもリスクを抑えられる手法です。
楽天証券では、楽天カードで毎月定額積立が可能です。これにより、投資資金の管理が簡単になり、ポイントも貯まるので、現金主義だった私でも心理的負担を軽くしながら投資を続けられます。
現金と投資信託のバランス
現在、私の現金と投資信託の比率はほぼ同額です。1000万単位で一気に投資したことで投資信託の額が大きくなりましたが、生活費や緊急資金として現金を一定額確保しています。
このバランスがあることで、「株価が下がったらどうしよう」という不安を軽減できます。投資は一度に全てを投入するのではなく、現金と分散することが重要だと実感しています。
株高・インフレ下での戦略
今の株高は異常な状況とも言えます。私も投資後、株価が急落する可能性に怯えました。しかし、次の点を意識することでリスクを最小限に抑えています:
定額積立を継続して平均取得単価を下げる
現金と投資信託の比率を意識する
株価の短期変動に一喜一憂しない
この3つを守るだけで、心理的にも安心して投資を続けることができます。
楽天証券×楽天カードのメリット
私が使っている楽天証券では、楽天カードを使って毎月定額を自動積立できます。これにより、
毎月の投資を自動化
楽天ポイントが貯まる
少額からでもコツコツ投資できる
というメリットがあります。現金主義だった私でも、この仕組みのおかげで投資に心理的抵抗なく取り組めています。
実際の数字で見る資産推移
例えば、1000万突っ込んだ後に毎月3万円を追加積立すると、年間36万円を投資することになります。仮に年利5%で運用できれば:
10年後:約430万円の追加資産
20年後:約1000万円の追加資産
となり、長期的に見ると資産形成の大きな助けとなります。もちろん株価は変動しますが、長期運用で着実に資産を増やすことが可能です。
投資初心者へのメッセージ
私の体験から言えるのは、「最高値で突っ込んでも、戦略と分散、積立を守れば資産形成は可能」ということです。投資は怖いものではなく、現金の価値下落を防ぐ手段です。
楽天証券と楽天カードを活用すれば、初心者でも簡単に積立投資を始められます。現金主義で慎重な方も、まずは少額からスタートしてみてください。私のように遅咲きでも、長期的な資産形成は十分可能です。
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今日の資産推移状況を公開!(2025年10月29日)
ということで、最後に恒例の今日の資産推移です。
- 現金:マイナス2,393円
- 投資信託(主にS&P500とオルカン):プラス53,461円
- 放置中の個別株:プラス27,599円
今日も順調にトータル資産は増えております。
毎日1時間に1回はマネーフォワードチェックしている私。
もうマネーゲームの一種ですね。
今後はどう使うか、にシフトしたいのに、やはり不安。
おそらく生粋の趣味≒貯金・資産形成なんでしょうね。
超富裕層になっても、おそらく、資産の取り崩しだけで生活できる様になったとしても
きっと今の生活とは何ら変わらないんだろうな。
安心できるのは、子供が巣立つ時かな、きっと。
って、みなさんはいかがですか??