半年で資産が4500万円増えた、現金主義だった僕のリアルな投資信託ストーリー

お金の話

最高値から投資を始めても大丈夫?

こんにちは、遅咲きインベスターです。

「最高値で投資を始めるなんて、もったいない」
「今は買い時じゃない、もっと下がったらでしょ」

そんな声が聞こえてきそうですが、僕は今、あえて最高値圏の相場で投資信託を一括購入し、資産運用を本格的に始めています。そして結果として、2025年4月〜10月の半年間で、資産が4500万円増加しました。

何か特別なことをしたわけではありません。ただ、自分のタイミングで「やる」と決めて、踏み出しただけなんです。そして忘れて居t放置株たちがいい働きをしてくれました。

この記事では、もともと現金主義で超がつくほどの節約家だった僕が、なぜ投資信託を始めたのか? そして、なぜこの相場で資産が大きく増えたのか?

投資初心者の僕が、正直に等身大の視点でお話していきます。


■ 節約が趣味だった僕が、投資をはじめるまで

僕は、これまでずっと「お金は銀行に置いておくのが一番安全」と思い込んでいました。

節約が好きで、ポイントカードは常にフル活用。
外食は控え、服も必要最低限。
毎月の支出を家計簿アプリで管理して、家計の無駄を1円単位で見直していました。

でも、ふと気づいたんです。

「こんなに頑張って貯めているのに、増えていないな…」
「お金に働いてもらうって、どういうことなんだろう?」

職場では投資信託をやっている同僚がちらほらいて、「老後に向けて毎月積立してるよ」なんて聞くと、なんとなく負けたような気分になったこともあります。

でも正直、そのときの僕はまだ投資信託=信託報酬が高いだけのムダな商品だと決めつけていました。


■ 最初の転機は、2020年の株高

2020年のコロナショックのあと、僕は半信半疑で個別株を少しだけ買ってみることにしました。

その結果、たまたま半年で1500万円ほどの含み益が出ていたんです。

「え、こんなに簡単に増えるの?」と思ったのも束の間、怖くなってそのまま何もせず放置。
そのあと株価はさらに上がっていったので、私は自分の株にもかからず、市場の外からそれを見ているような感覚でした。

このときの体験が、投資っていいも悪いも、やっぱりすごいなという気持ちと、
もっとうまくやれば未来は違っていたのかもというモヤモヤを、今までずっと残しています。

ああ、あの時投資信託に切り替えてがっつり投資していたら、今頃は、、と(笑)


■ そして2025年、再び投資の世界へ

5年の時を経て、2025年。私はようやく決断します。

「やらなかった後悔」より、「やってみてから考える方」がいいと気づいたんです。

もちろん、今の相場は高すぎると言われていました。
S&P500もオルカンも、連日過去最高値を更新。
正直、躊躇しないわけがありません。

それでも、私は2025年9月22日、ついに一括でドカンと投資信託を購入しました。

投資先は、

  • eMAXIS Slim 全世界株式(通称:オルカン)の日本除く
  • eMAXIS Slim S&P500インデックスファンド

いずれも、低コストで人気のインデックス投資信託です。

それでも怖くて、だったので、今日まで数百万単位でちょこちょこと入れたりしていました。


■ 最高値での一括投資。それでも、資産は4500万円増えた

今振り返ると、「なぜこのタイミングで?」と思う人も多いと思います。

僕も怖かったです。でも、やってみたんです。

結果、2025年4月から10月の半年間で、資産は4500万円も増えました

このうちの多くは、9月から10月にかけてのたった1ヶ月の値上がりによるものも大きい結果だと思っています。信じられないかもしれませんが、**相場がそれだけ“強かった”**のです。

もちろん、僕は運が良かったとも思います。
でも、行動しなければ、この“運”にすら出会えなかったというのも事実です。

あとは、正直入金力が半端ないと、資産の上下も半端ない。
それは痛感している事実ですね。

R<Gは健在(21世紀の資本))でした

そして、できるだけ早くに種銭作って、できるだけ早く投資をする。
本当にこれだけ。

僕なんて今でも一駅くらいなら歩きますし、事業の経費も1円でも安くしたいですし、節税という名の経費は一切使わずにじり貧生活を送り、おとなしく税金支払って手取りを多く残すことをなりわいにしておりますからね。

趣味は節約と貯金。それは今も変わりませんし、趣味なので苦になる事もない。こればかりは体質の問題なんじゃないかと思っています。


■ 「高値掴み」は本当に悪なのか?

僕が一括投資した日は、S&P500もオルカンも過去最高値でした。

これだけ聞くと、「高値掴みしてしまった」と思うかもしれませんが、
実は、長期的に見れば“高値”なんて一時的なものに過ぎません。

例えば、S&P500の過去のチャートを見てみると、
どんな高値で買っていても10年後にはほとんどプラスになっているというデータもあります。

「長期・分散・積立」は投資の基本。
でも、余裕資金があれば、タイミングにとらわれすぎず一括投資するのも選択肢のひとつなんです。

その証拠に、2020年から微々たる投資をコツコツをやり続けた結果も大いに反映されているからです。忘れていた人が勝つ、とは本当の事なのかもしれませんね。

ただ、今後どうなるかは神のみぞ知る、です。


■ 投資初心者だった私が学んだこと

この半年で、資産が大きく増えたことで得たものは、単なる金額だけではありません。

  • 投資信託は、初心者の味方だということ
  • 迷っている時間は、実は一番の損失かもしれないということ
  • 投資の本質は、「未来を信じて、行動すること」だと気づけたこと

僕のように、今まで「現金こそ正義」と信じていた人にこそ、
投資信託のシンプルさと強さを知ってほしいと思っています。

ちなみにおすすめの証券会社は楽天証券(投資信託用)松井証券(個別株、優待目的) です。
楽天証券は楽天カードと一緒にクレジットカード積立をすればポイントもたまるしダブルでお得です。


今日の資産推移状況を公開!(2025年10月13日)

さて、今日の資産推移です。

【現在の資産推移状況】

  • 現金:プラス94円
  • 投資信託(主にS&P500とオルカン):プラスマイナスゼロ円
  • 放置中の個別株:プラス3340円

まあ休日はね、こんなもんですよね。

ですが、今回はいい事もありました。
事業の方で、新たな案件を結ぶことができました。

労力に見合わない案件もありますが、今回は楽して儲かるものです。
たまにこういうバグがあるから嬉しいですね。

一方でそう言ったバグは投資信託にはあまりないことです。
ですが、個別株にはたまにびっくりするくらいに上下するものもありますからね。

どっちに転んでも自己責任。
それはそれで自業自得としてやっていこうと思っています。


■ 最後に|もしも迷っているなら…

最後に、この記事を読んでくださったあなたが、
もし今、投資を始めるかどうか迷っているなら…

僕はあなたにも、昔の自分にもこう伝えたいです。

完璧なタイミングなんて、誰にもわかりません。
でも、行動することでしか、次の景色は見えません。

そして、もし始めるなら、オルカンやS&P500などの王道投資信託は心強い味方です。
過去の僕のように、「信託報酬がもったいない」と思っていたあなたにこそ、ぜひ知ってほしいものごとの1つです。


【まとめ】

  • 投資初心者でも、遅すぎることはない
  • オルカン・S&P500は初心者に最適な選択肢
  • 大切なのはタイミングより、「行動する勇気」
  • 最高値圏でも投資信託の一括投資で資産は増やせた
  • このブログでは今後も資産推移をリアルに公開していきます

以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

これからも、投資初心者・遅咲き投資家としてのリアルを発信していきますので、
よろしければ、また覗いていただけたら嬉しいです。

あなたの資産形成が、素晴らしい未来につながることを願っています。

遅咲きインベスターより。


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