結局、人は自分で自分の人生を決めている。 人生も投資も“選択”の連続だ。
「最高値から投資を始めるなんて無謀だ」──そう言われても、僕は始めました。
現金主義で、極度のケチ。コンビニのコーヒーさえも「贅沢だ」と感じていた僕が、40代を過ぎてようやく資産運用をスタートしました。
このブログでは、そんな“遅咲きインベスター”の僕が、
毎日の資産推移を公開しながら、投資初心者の学び・失敗・気づきをリアルに綴っているブログです。
今日のテーマは、ちょっと哲学的。
でも、資産運用にも、人生にも直結する話です。
「人は結局、自分で自分の人生を決めている」
僕がある“意見の食い違い”をきっかけに実感したこの気づき。
今日はその一日を、ストーリーとともにお話ししようと思います。
- 他人の意見に振り回される時間が、人生でもっとも無駄な投資だった
- ヒトは、自分が選んだストーリーを生きたがる生き物
- 選択に正解はない。あるのは「自分で決めた」という実感だけ
- 遅咲きだからこそ、選択の一つ一つに重みがある
- 投資とは、“選択と振り返り”の連続である
- 誰かの「正しさ」に人生を委ねるリスク
- 選択する勇気が、未来を変える
- ブログ運営も“選択”の積み重ね
- 選択の可視化こそ、信頼を生む
- 選択に責任を持つと、ブレなくなる
- 正しいより、“納得できる”道を
- 選択こそ、最大の“投資”である
- あなたも、今この瞬間から「自分で決める」人生を
- 結論:ヒトは結局、自分で自分の人生を決めている
- 今日の資産推移状況を公開!(2025年10月28日)
他人の意見に振り回される時間が、人生でもっとも無駄な投資だった
ある日の夕方。僕は小さなカフェで、ひとりノートPCを開いていた。
証券会社の画面には、保有銘柄のグラフが小刻みに上下している。
そんな中、僕はひとつの判断をしようとしていた。
──少しリスクを取ってポートフォリオを変える。
それは“守り”から一歩踏み出すような行動だった。
そこに届いた、友人からのメッセージ。
「今は手を出すタイミングじゃないと思う。下げ相場が来るかもよ?」
たしかに相場は高値圏。でも僕は心の中でこう答えていた。
「それでも、始めないよりマシだ。」
このやりとりを経て、僕は痛感した。
他人の意見に流されることほど、人生で無駄な投資はない。
なぜなら、“リスクを取らない”という選択も、誰かの意見にお金と時間を預けているからだ。
ヒトは、自分が選んだストーリーを生きたがる生き物
翌日、別の同僚にも相談した。彼は理屈っぽく、いつも冷静なタイプ。
最初は「今は動くべきじゃない」と言っていた彼も、数時間後にはこう言った。
「でも、行動した人しか“経験”は積めないよな。」
僕はその言葉に妙に納得した。
人は、自分の意見が「正しかった」と思いたい生き物なのだ。
昨日「やめておけ」と言っていた人も、数日後には「やっぱり正しかったな」と言い直す。
それは、自分の中の“正しさ”を保ちたいからだ。
そして僕も同じだ。
自分が選んだ道を「これでよかった」と思いたくて、失敗をも学びに変える。
気づき:選択は理屈ではなく“気分”で決まる
どんなに理屈を並べても、最終的に僕たちは心で選んでいる。
感情が先にあり、理屈は後付け。投資も人生も、突き詰めれば同じだ。
選択に正解はない。あるのは「自分で決めた」という実感だけ
投資の世界では、正しいかどうかなんて誰にも分からない。
ニュースも、SNSも、すべては“情報”に過ぎない。
最終的にボタンを押すのは、自分だ。
だからこそ、損をしても後悔しない。選択権を自分で持っているからだ。
投資も人生も、「正しさ」より「納得感」だ。
遅咲きだからこそ、選択の一つ一つに重みがある
僕は“遅咲き”の投資家だ。
20代・30代は「貯金こそが正義」と信じていた。
だが40代になり、ふと考えた。
「このまま貯金だけで、何が残るんだろう?」
そこから僕はちょこっとだけ、「投資を始める」と決めた。
たとえそれが“最高値”でも、自分で選んだという事実が大きな意味を持つ。
遅咲きの強みは「学びの濃さ」
遅く始めたからこそ、選択の重みを実感できる。
時間が限られている分、一つ一つの判断が研ぎ澄まされていく。
投資とは、“選択と振り返り”の連続である
僕が毎日記録しているのは、資産額ではなく“選択の軌跡”だ。
- なぜその銘柄を選んだのか
- なぜ損切りしなかったのか
- どんな気持ちで決めたのか
これらを残しておくことで、未来の自分が成長の軌跡をたどれる。
投資は、まるで人生そのものだ。
選択こそが最大の資産である。
誰かの「正しさ」に人生を委ねるリスク
現金主義だった頃、僕は常に「他人の正しさ」を信じていた。
「貯金が一番安全だ」「株はギャンブルだ」──そう信じて、10年動かなかった。
今思えば、それが最大の損失だった。
リスクを取らなかったせいで、経験というリターンを得られなかった。
“安全”に見える場所が、実は最大のリスク。
選択する勇気が、未来を変える
今でも臆病だ。株価が下がると心拍数が上がる。
それでも、後悔はない。なぜなら、自分で決めたからだ。
行動する勇気は、未来を変える。
選んだ瞬間、あなたは過去の自分より一歩進んでいる。
ブログ運営も“選択”の積み重ね
遅咲きの投資ブロガーとして、ブログもまた“選択の連続”だ。
読者のペルソナを明確にする
僕のブログの読者は、
「投資を始めたいけど不安」「失敗を恐れて動けない」「遅くても挑戦したい」──そんな人たち。
基本は“共感”
キーワードは自然に入れる。たとえば:
「遅咲き 投資」「最高値 スタート」「投資初心者 気づき」「資産形成 ブログ」
でも一番大切なのは、読者が共感して最後まで読むこと。
選択の可視化こそ、信頼を生む
僕が資産推移を公開する理由は、「結果だけでなくプロセスを見せたい」からだ。
成功よりも、選択と葛藤の方が価値がある。
数字は単なるデータではなく、選択の履歴なのだ。
選択に責任を持つと、ブレなくなる
自分で決めると、他人に左右されなくなる。
なぜそれを選んだのか、自分の中に理由があるからだ。
責任を持つことは、重くない。むしろ、心の支えになる。
投資を通じて、僕は「自分の軸」を持てるようになった。
正しいより、“納得できる”道を
僕が好きな言葉がある。
「正しい道より、自分が納得できる道を行け。」
投資で成功するのは、「正しい判断」をした人ではなく、
「納得して続けた人」だと思う。
選択こそ、最大の“投資”である
人生最大の投資とは、株でも不動産でも仮想通貨でもない。
それは、自分の選択だ。
選択によって出会いが変わり、環境が変わり、思考が変わる。
選ばなければ、時間だけが減っていく。
選ぶとは、“未来の自分に投資する”ということ。
このブログを書くことも、その一部だ。
あなたも、今この瞬間から「自分で決める」人生を
「まだ投資を始めていない」「何をすべきかわからない」──そんなあなたへ。
まずは、小さな選択をしてみてほしい。
- ニュースを5分読む
- 家計簿を1日つける
- 証券口座を開く
選ばなければ、何も始まらない。
選んだ瞬間から、すべてが動き出す。
結論:ヒトは結局、自分で自分の人生を決めている
人生は選択の連続。
その積み重ねが「生き方」になり、資産形成もまた選択の結果だ。
正しいかどうかより、自分で選んだかどうか。
それが、僕の投資哲学だ。
今日の資産推移状況を公開!(2025年10月28日)
ということで、最後に恒例の今日の資産推移です。
- 現金:マイナス16,798円
- 投資信託(主にS&P500とオルカン):プラス2,509,230円
- 放置中の個別株:プラス68,660円
投資信託はほんの一瞬下がったかと思ったら、上げ続てきましたね。
1日で250万円。やばい領域です。
ちなみに、僕がこないだ最高値で投資した500万のオルカンは、505万になりました!
パチパチパチパチ。
あー、さらに現金突っ込むか、迷うな。
ちょっと今の相場異常だな。でも、今後も上がるかな。
という事で、あなたも是非、最初の一歩を踏み出してみませんか?
→楽天証券
遅くてもいい。
少額でもいい。
周りに何を言われてもいい。大事なのは、自分で決めること。
この記事が、あなたの“次の一歩”を決めるきっかけになれば嬉しい。
遅咲きインベスター(きまぐれに毎日更新中)