楽天SCHDで含み損!? 遅咲きインベスターのリアル記録

お金の話

◆「最高値から投資って無謀?いいえ、それでも僕は始めた。

こんにちは、「遅咲きインベスター」です。

僕は30代後半になってから、ようやく資産形成という言葉に興味を持ち始めた、かなりの“遅咲き”です。もともとは極度の現金主義で、財布の中の一万円札が減るのが怖くて外食もためらうほどのケチ気質でした。だから今まで、人並み以上には現金があったのは事実です。

そんな僕ががっつり投資に興味を持ち始めたのは、NISA(新NISA)の登場がきっかけ。そして、ちょうどその頃、SNSやYouTube界隈で「神商品が出た!」とプチ話題になっていた楽天SCHD(楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド)に、なぜか興味を持ってしまったのです。


◆楽天SCHDとの出会いと苦い思い出

当時の僕は「高配当」「米国株」「インデックス」というキーワードに非常に弱く、情報の表面だけをなぞって、よく調べもせずにNISAの成長投資枠で楽天SCHDを“ちょこっと”購入してしまいました。

これが2024年の10月頃のこと。

その後の展開は皆さんもご存知かもしれませんが、今年の4月には見事にダダ下がり。20%を超える含み損を抱える形になり、僕の心は見事に凍りました。

「え、なんでこんなに下がっているの?やば!」

実際、なにもわからないまま飛びついた自分の無知が招いた当然の結果。“勉強代”としては高すぎたけど、それでも経験としては貴重だったと思っています。


◆なぜ楽天SCHDを買ってしまったのか

今になって冷静に振り返ると、いくつかの理由が見えてきました。

  • 「高配当だから安心」という誤解
  • SNSでの“バズり”に流された
  • 成長投資枠=成長しそうな株を入れればOKという雑な理解
  • SCHDという本家ETFの人気があるから日本版も大丈夫だろうという謎の安心感

完全に雰囲気投資でした。

もちろん、楽天SCHD自体が悪い商品というわけではありません。ただ、「なぜそれを買うのか?」という目的や戦略が曖昧なままでは、どんな商品も宝の持ち腐れになるのです。


◆個別株投資でさらに痛い目を見た話

楽天SCHDだけではありません。

当時の僕は、「FANG+(米国大型ハイテク株)」や「インド株」など、いわゆる“テーマ株”にも手を出していました。結果は…言うまでもなく、4月には全ての銘柄で含み損地獄

そして、今まで買ってきた個別株の中には半分以下にまで価値が落ちた銘柄もあります。

何を隠そう、昔は「投資信託なんて信託報酬を払うなんてバカバカしい」という謎のプライドも持っていたので、個別株ばかりに手を出していたんですよね。今思えば、完全に勘違いしていました。


◆気づき:「インデックス投資こそが王道だった」

そんな失敗を経て、ようやくたどり着いたのが「インデックス投資こそが最も堅実で再現性の高い資産形成法」という真実でした。

具体的には、次のような投資信託に絞るようにしました:

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の日本除く

この3本柱に切り替えて、値動きに一喜一憂せず、積み立てを淡々と続けられるようになれればいいな、と思っています。

しかもこれらは信託報酬も極限まで低く抑えられており、長期で持つには最適な商品だと思っています。、、そしてまだ現時点でも1本に決められない僕。はい、優柔不断です。


◆証券口座の選び方でも大きな差が出る!

僕が普段使っている証券会社は以下の通りです:

▼楽天証券(メイン口座)

楽天ポイントが貯まる&使えるのが大きな魅力!
さらに楽天カードと組み合わせれば、投信積立でポイントが1%還元

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▼松井証券(個別株用)

こちらは個別株の取引で使用中。
一日信用取引が手数料無料だったり、株主優待検索が使いやすいのが魅力。

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◆銀行・対面証券でNISAを作ってしまった人へ

最後にひとつ警告させてください。

僕はインターネット証券を使っていますが、銀行や対面の証券会社でNISA口座を開設するのは本当に注意が必要です。

というのも、

  • 信託報酬が異常に高い商品をすすめられる
  • 営業トークでその気にさせられる
  • 中には「今この商品しかない」と煽ってくる担当者も…

要するに、「知識がない人ほど、カモにされやすい」のがこの業界の怖いところなんです。だから、知ること・学ぶことが何よりの防御になる。


◆まとめ:遅咲きでもいい。学びながら歩めばいい。

  • 楽天SCHDの失敗で学んだ「目的のない投資は危険」
  • 個別株で味わった「テーマ株の怖さ」
  • インデックス投資の堅実さと安心感
  • 証券口座は賢く選ぼう(楽天証券×楽天カード最強説)
  • 無知であることが一番のリスク

この1年、僕は本当にたくさんの失敗をしました。でも、そのたびに学びがあり、少しずつ“投資家らしく”なってきた気がします。

だから、これから投資を始める人、僕と同じように「今さら始めても遅いかな」と思っている人に、声を大にして言いたい。

「遅くてもいい。失敗してもいい。でも、歩き続ければ必ず変われる。」

そんな僕の等身大の記録を、今後もこのブログでリアルに綴っていきます。

今日の資産推移状況を公開!(2025年10月11日)

さて、恒例の今日の資産推移です。

【現在の資産推移状況】

  • 現金:マイナス5,010,216円
  • 投資信託(主にS&P500とオルカン):プラス4.994.684円
  • 放置中の個別株:マイナス497.823円

この現金マイナス500万は、最高値でオルカンを買ったからです。
って、楽天証券素晴らしい。

昨日買ったばかりなのに、すでにもう証券会社に反映されています。
素早いな。その結果の、プラス499万だから、今の時点でマイナスなのか。。


◆最後にもう一度!資産形成に必要な武器をチェック!

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ぜひあなたも、遅咲き投資家になってみませんか?
最初の一歩を一緒に踏み出しましょう!

って、こんな事言ってはいますが、
おそらく来週の個別株はさらに含み損が増えるかな(;’∀’)

それでも負けずに頑張ります。
また明日!

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