楽天ふるさと納税で資産運用?ダイヤモンド会員が駆け込みで体験した“焦りとお得”

お金の話

 

こんにちは。今日は、投資ブログらしくもあり、生活ブログらしくもある「ふるさと納税体験談」をがっつり語ります。実際に私が楽天ふるさと納税で駆け込み注文した内容と、その時の焦りとワクワクを書きながら、「資産運用の一部」としてのふるさと納税について考えてみます。


ふるさと納税、ポイント還元が9月末で終了!

9月末で、楽天ふるさと納税に付いていたSPU(スーパーポイントアッププログラム)還元の一部が終了するというニュースを聞きました。これには正直焦りました。というのも、楽天経済圏をフル活用している身としては、ふるさと納税も「実質利回り」の高い投資の一つだったからです。

「やばい、今のうちに注文しておかないと来年以降のリターンが減る!」。そう思った私は、慌てて駆け込みで注文を始めました。しかも同時期にクレジットカードの不正利用被害に遭い、カードの再発行を待っている最中だったので、「このまま間に合わなかったらどうしよう……」と心臓バクバク。なんとか復旧が間に合ったからよかったものの、あのときの焦りは忘れられません。


お買い物マラソンをフル活用

楽天といえば「お買い物マラソン」。今回も9月19日から24日のマラソンをフルに活用しました。私はダイヤモンド会員なので、もともと還元率が高め。さらにショップ買い回りでポイントがどんどん積み上がっていき、上限の7,000ポイントを無事獲得しました。

さらにその直前、9月18日にも購入を実行。ここは「お買い物マラソンで上限に達するから、期間限定ポイントを消化する場」としてお客様感謝デーを利用しました。こうやって「どのタイミングで、どの支払い方法を使うか」を工夫するのも、楽天経済圏の楽しみのひとつ。これって投資のリバランスにちょっと似てるな、と感じました。


実際に頼んだ返礼品(定期便中心)

1. 茨城県河内町の無洗米毎月(5kg×12か月)定期便(138,000円)

正直言って高額。でも、いまお米が値上がりしている中で、12か月分の無洗米が届く安心感は圧倒的です。「食費の固定費化」に近い感覚で、投資家としてはキャッシュフローの安定化につながると思っています。ちなみにこちら、2回からの定期便があるのでとってもお得です。

 

2. 宮崎県新富町の卵(毎月40個×12か月)定期便(88000円)

卵の価格も高止まりしている今、毎月40個届くのはありがたい。朝食、弁当、お菓子作り……使い道に困らない万能アイテムが定期的に補充されるのは心強いです。

 

3. 長崎県時津町の野菜(毎月7〜8品目×12か月)定期便(60,000円)

スーパーでの野菜の高騰に振り回される必要がなくなる定期便。季節ごとの旬が届く楽しみもあり、家計にも食卓にもプラスです。正直、株価の値動きよりもこっちの方が生活実感があります。

 

4. 大阪府池田市のインスタントラーメン詰め合わせ(20000円)

毎年恒例の返礼品。正直、昔の方がお得感はありましたが「今年もこれを頼んだな」という安定感があります。投資でいう“配当”みたいな存在かもしれません。何気にぬいぐるみもかわいい。

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5. 岩手県一関市のトイレットペーパー&BOXティッシュ定期便 (2か月毎に6回 60000円)

初めて注文しました。2か月ごとに6回に分けて届く仕組み。去年の12月、駆け込みでトイレットペーパーを大量注文して自宅を倉庫にしてしまった反省を踏まえ、今年は計画的にストックする戦略を取りました。

 

6. 肉(どこだったか忘れた…)

本当は「肉のいい返礼品」もあったのですが、どこの自治体だったか完全に失念……。こういう抜けているところも、駆け込み納税あるあるかもしれませんね。ちなみに肉は、牛肉、豚肉、鶏肉にハンバーグ、そして単品の物や定期便などいろいろ物色して還元率計算して買ってます。
やりすぎて頭が熱くなりましたが、節約が趣味なので仕方ない。

そして!
結構知られていないことかもしれませんが、ふるさと納税のサイトによって、同じ商品なのに価格が違う事もあるんです。

不思議ですよね。
ポイント還元率が違うからかな。

私はポイントサイトでそこが還元率いいかチェックしつつ買っています。


過去の失敗から学んだこと

去年の年末、12月の駆け込みでトイレットペーパーとティッシュを注文しまくった結果、家中が紙製品で埋まるという惨事を経験しました。「これはちょっとやりすぎたな……」と反省。今年は定期便を中心に頼んだことで、スペースも生活リズムも安定。やっぱり計画性って大事です。これって資産運用と同じですね。


楽天ふるさと納税を資産運用として考える

投資家の視点から見ると、ふるさと納税は「節税+生活費の固定化」という形で資産運用の一部になり得ます。特に楽天経済圏を使えば、**ポイント還元が“実質利回り”**となり、投資信託の分配金に近い感覚が味わえるのです。

例えば、138,000円のお米定期便を注文した場合、楽天SPUやお買い物マラソンで10%以上の還元を受ければ、実質1万3,800円分のポイントが戻ってきます。これをまた投資信託に回せば、ふるさと納税→ポイント→投資というサイクルが作れる。これぞ楽天経済圏の妙味です。


まとめ:焦っても動いた人が得をする

実はこの少し前、突然クレジットカードが不正利用疑いにて使用不可となりました。結局は大事には至らなかったのですが、クレカ不正利用疑いで焦り、ポイント還元終了で焦り、お買い物マラソンで駆け込み……。とにかくドタバタでしたが、結果的に今年も満足できるふるさと納税ができています。定期便で食費・生活費を抑え、ポイントで投資資金を増やす。これってまさに「生活と投資をつなげる」資産運用だと思います。

焦りながらも行動したことで、来年以降の生活がちょっと安心できる。これがふるさと納税の魅力であり、投資と同じ「先に仕込んでおく」大切さなのだと思います。

皆さんも、もしまだの方がいたら、楽天ふるさと納税を資産運用の一部として活用してみてください。生活が安定し、ポイントは投資に回り、結果的に資産形成につながるはずです。


以上、「楽天ふるさと納税を駆け込みで活用した資産運用体験談」でした。

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